いまに”+α”をしてよりよくしていく

T.T

ヤトロ歴
部署
営業企画部
得意教科
国語 ※現国のみ(漢文は0点取ったことがあります)
好きな○○
漫画:鋼の錬金術師、BLEACH
座右の銘
弱肉強食
デモ画像
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入社日
2009/6/22
社員のプライバシー保護のため名前はイニシャルにしております このインタビュー記事は2022年11月現在のものです

ヤトロだからこそ味わえる、仕事の面白さ

前の職場で最新のテクノロジーに触れる機会が多かったことによって、お客さまの研究そのものに興味を持つようになりました。研究内容に関して研究者さまに質問をすると、みなさんすごく優しく教えてくださるんです。ヤトロのお客さまは最先端の研究をされているので、それが世に出たり皆の目にとまるのはまだ先の話なんだと思うのですが、その根っこの部分に関わっていられるのは、他では感じられない面白さというか、わくわくがありますね。以前ロボットのセンサーを納めさせていただいたことがあったのですが、「このロボットの完成に少しだけど関わることができたんだ!」と思うと、お役に立ててよかったと思いますし、自分の子どもたちがお客様の研究成果のyoutubeを見て「ロボットすごい!」とはしゃいでいて、とても誇らしい気持ちになりました。
 

営業企画部に異動して新たに感じた壁

2020年に営業部の係長から営業企画部の課長に異動し、会社全体の成長を考えることがメインの業務になりました。まったく別の仕事になった感覚ですね。営業部のときは、どうしたら顧客満足を得られるかに注力していたので、視点がお客様側だけを向いていました。対して営業企画部は、営業部を支援して顧客満足を間接的に目指す部署。営業部の方々に「それ良いね!」と思ってもらい、実際に実行してもらえて初めて ”+αの顧客満足” に向かうことができます。そもそもヤトロには、お客さま対応のマニュアルがありません。これまで、社員一人ひとりの考えや価値観によってお客さまとの関係性を築いてきましたし、お客さまの情報や何を望んでいるのかは各担当が一番理解をしています。私たち営業企画部はそこに ”+α” で新しい発想や方法を提案していく部署です。そのためには、社内でよりコミュニケーションをとり、お客さまのお役に立てる方法を一緒に探していく必要があります。先ほど言ったように、営業部にいた頃は視点がお客様側だけを向いていたのですが、営業企画部では「お客様」「社内」の両方の視点を持たなければうまくいかないので、コミュニケーションの大切さを痛感していますし、私の今後の課題だなと感じています。
 

自分の理想に近づくための力を一緒に作っていく

若手の子と同行をするときは、当時自分がどうだったかを率直に話すようにしています。私はだいぶ出来の悪い営業マンだったので、「俺はそこまで考えられてなかったな、俺はこんなのできなかったよ」って当時の自分のダメっぷりを伝えると、リラックスしてくれやすい気はします (笑)。 ただ、それだけだと何もプラスにならないので、「いつもこれやっているなら、ついでにこれもやったらさらにプラスじゃない?」と、何かを大きく変えるのではなく、日常にどうやって “+α” を混ぜ込んでいけるかを一緒に考えるようにしています。
 

お客さまのパートナーでありたい

「営業マン」という職業に対してネガティブなイメージを持たれることが多いのですが、だからこそ、お客さまには ”パートナー” として認めていただくことが私の目標です。部署は変わりましたが、今後は「日本の研究のパートナーはヤトロだ!」と認めていただけるような、そして若手の社員が「ヤトロ」に未来を描けるような会社に成長させたいと考えています。
 

休日の過ごし方

休日の料理は私が担当しているので、朝から「今日の夕飯は何にしよう...」と頭を悩ませています。 買い物をして、夕方4時くらいからお酒を飲みつつ料理をしてますね。 あと、最近包丁を研ぐのにはまっています。
 

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